購入≒賃貸という入口

ベトナム人と結婚した方々と話をする中で、マンションか一軒家を購入、という会話になります。「なぜなら家賃を払い続けるのは勿体ないし、家かマンションを買うと将来値上がる」とも聞きます。皆さん上手くクロージングされていらっしゃいます。

 

しかし、自分で立てた住居兼オフィスも築5年しか経っていませんが、フロアが盛り上がったり、壁にヒビが入ったりします。7区の設計士でしっかりやってもらったと聞いていますが。。

 

7区の築10年ほどのマンションも、「もう古い」と判断される日本人もいたりしますし、何十年もベトナムの不動産(家・マンション)は維持できるのでしょうか。

個人的には、賃貸のほうがいつも綺麗で、新しい所に住めるのではないか、と思っています。

 

そういう価値観でしかない自分ですので、10年以内に売りぬいて儲けた話を直接聞きたいところなのです。ベトナムで不動産購入という入り口には、素晴らしい出口につながっているのでしょうか。。

最近の日本では、1000万円前後で建つ、ローコスト住宅というものがあるらしいです。

ちょうどベトナムで販売されているマンションと同じくらいの額。

こういうものこそ、建物そのものに価値がありそうです。